モテるためには体型しか改善できないと思ってダイエットをしました。

私は20歳まで彼氏ができたことがなく、こちらから気になる人にアプローチをしても全て断られる状態でした。
その男性の数は10人あまりに及びます。

アプローチをした相手は皆イケメンというわけでもなく、周囲の人もなぜ私には彼氏ができないのか、またモテないのかということを疑問に思っていたようです。

もちろん私も一体どうしたら彼氏ができるようになるのかと思って悩んでいました。

ちょうど10人目くらいの男性のアプローチに失敗した頃で、気になる人はいない時期でしたがこれを機にモテるような雰囲気を作ろうと思いました。
ただ私はルックスに関しては美人ではなく、メイクをした程度では代わり映えしないだろうと思いました。

顔がムリならスタイルに希望をもってみる

ならばスタイルをよくすることなら可能だと思って、ダイエットをすることにしました。
当時は身長165㎝に対して体重は56㎏と決して太っているわけではありませんでしたが、美人と並んでモテようと思ったらとにかくスタイルをよくしてモテ体重にするしかないと思ったのでダイエットに取り組むことにしました。

私は運動が苦手で、学業以外にもバイトやボランティアなどをしていて多忙だったことから食事を調整してダイエットをすることにしました。

間食は一切せず、友達とのランチの誘いも半分は断ったりし、食事内容も今までと比べると約半分の量にするなどしていました。

時には体重の減少が停滞し、空腹に耐えられない状態が続いたのですが、人生で一度くらいはモテ体重そしてモテ体型になって男性からアプローチされたいという願望を実現するために頑張っていました。

その結果半年程度で56㎏から49㎏に体重が減りました。
私としては単に体重が減って腹部や太もものぜい肉が落ちただけだと思っていたのですが、周囲からは体型だけでなくルックスもよくなったと褒められました。

ダイエットに成功すると環境が変わる

そしてダイエットに成功したということで、あるスポーツ競技場のマスコットガールに応募した結果、合格してミニスカートのユニフォームを着用して実際にマスコットガールの仕事を務めました。

マスコットガールの仕事はそれ自体がモテるイメージがあるのですが、私の場合は一緒にやっていたメンバーの中でもいちばん痩せていてスタイルもよかったためか、当時通っていた大学ではもちろん競技場で競技をしていた選手やファンにも人気があったようです。

実際にお付き合いしたのは同級生でも選手でもファンでもない男性でしたが、女性としてはちょっとでもモテた時期があってよかったと思っています。

その後マスコットガールを引退してもダイエットは継続していて、長期間にわたってモテ体重を維持しています。