何が何でもモテたいから努力してみた結果…

幼い頃は標準以下の体重だったが、思春期に差し掛かり食欲が増えたことを機に体重が増加していき、次第に標準以上の体重になってしまいました。

脚は比較的ほっそりとしていましたが、顔まわりとお腹まわりのぽちゃぽちゃとした贅肉がどうしても気になるようになりました。

いつの時代もそうですが、モデルのようなすらっとした体型に憧れるのは女性ならば誰しも憧れるのではないでしょうか。

そうならば、モテ体重というのは誰もが憧れるモデルのようなほっそりとした、どこにも贅肉がついていない、そんな体型、体重のことをモテ体重というと思います。

そうだとすると、標準以上の体重だった私はモテ体重どころかモテない体重だったのでした。

そう思うと自分がとても醜い存在のような気がして自信喪失してしまうことも少なからずあり、そんな自分を変えてモデルのようなほっそりとした体型にも憧れてダイエットを試みることにしました。

ダイエットに関する情報は雑誌やネットの特集記事で幾度となく取り上げられ、その情報は常に新しくなり、時代によってトレンドにもなってしまったりします。

それだけ膨大な数のダイエット方法があるということです。

食べないダイエット

私はその頃、ダイエットに関する知識はゼロに近くて、とにかく食べ物を食べずに短期間で痩せる方法が良いものだと思っていました。

食べ物を食べないダイエットは、ただ食事をしないだけなので手軽に始められるし、効果も目に見えてすぐに現れるため、こんなにいいダイエット方法はないなと、最初は思っていました。

しかし、それは間違いでした。
人は一日に摂取しなければいけない食事量は決まっていて、食事を摂らなければ、栄養失調となり、最悪の場合は摂食障害となってしまったり、死にも関連することがあるのです。

そうした病気にかからないとしても、食事を摂らない生活の後に食事を開始すれば、食事をしただけ体重が増えていくので、結果的にリバウンドしてしまうという最悪の悪循環を生んでしまうのです。

ダイエットどころか体重増加につながり、命の危険をも呼ぶこの断食ダイエットはおすすめするどころか、絶対に試さないでほしい方法です。

炭水化物抜きダイエット

また、近頃炭水化物抜きダイエットが流行っていましたが、これもダイエットには向きません。

何故なら炭水化物は身体に必要な栄養素を含み、上記に書いた通り炭水化物を抜いてしばらくして、また炭水化物を食べてしまえばリバウンドのリスクが高まるからです。
中には炭水化物抜きダイエットが向いている人もいますが、多くの人は向いていないことが多いのでやめた方がいいです。

モテを意識した体型、体重はもちろん魅力的になるために考えなければならないことですが、無理なダイエットや健康を害するやり方でモテ体重になっても、長い人生を生きていかなければならない私たちにとって良いことなのかそうでないのか見極めて取り組むべき事柄だと思います。